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野に咲く花の全体を通じ、1位は白色だが春だけを考えると「黄色」が多い。
アブラナ・イソギク/ガザニア・カタバミ・キバナコスモス・キュウリ・キンレンカ・サンシュ・タンポポ・ツワブキ・ナノハナ・ナスタチュウム・ミモザ・レンギョ・ルドベキアetc.....

早春に活動して花粉を媒介するハエやアブなどの昆虫が認識しやすい色だからというのが、もっとも説得力があるようです。
受粉のために昆虫が花粉を運ぶ「虫媒花」には黄色が有効だということですが、植物にとって昆虫が花粉を運んでくれるかどうかが、子孫を残せるかどうか?
そのため、花は昆虫を惹き付けるために誘惑の手段を講じてきたのですね。
長い間に培われた自然の中で共進化を遂げた昆虫や植物、知れば知るほど興味深いことばかりです。
ちなみに昆虫は人間が識別するように黄色には写らず淡い青色だということです。

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