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11.28
こんにちは、情シス課の小笹です!
今回も釣りネタとなります。

前回ブログから随分経ちますが、釣行には何度か行っておりました。
メーターオーバー指5本の太刀魚を揚げるなどあったのですが、
(はいっ! その画像はこちら)
ozas002.jpg

全体的には貧果な状況が続いておりますぅ。
例年なら、まだまだ太刀魚ワインドに行ってる時期なんですが、
今年はアジをメインにした釣りも行きたいなということで、
早速、先日行ってきましたアジング釣行の内容にさせて頂きました。
※アジング→疑似餌を使ったアジのルアー釣り。ちなみにメバル釣りをメバリング。
イカ釣りをエギングなどと呼ぶ。

大阪は泉南の某漁港とその漁港横からのサーフアジングです。
まずは漁港内をジグ単(疑似餌を装着するためのオモリと針が一体化したもの)で探ります。

しばらく投げてみましたが、反応ありません。 
見た感じも雰囲気が感じられないので(笑)、早々に沖向き側のテトラに出ました。
1投目で早くもヒット! 結構な引きですが、アジの引きではありません。
上がってきたのは見慣れたガシラちゃん。20cm弱かな....
キャロで沖目も探りましたが、ここではこの1匹のみ。
早々に見切って、今回メインのサーフへ移動です。

サーフからということで水深がさほどないので、フロート(専用のあたりウキ)を使って探ります。
ゆっくり巻きながら時折トゥイッチ(竿を小刻みに動かして疑似餌に動きを加えるテクニック)を入れます。
すると、コンッ! ククッと気持ち良く引いてくれます。
(なんだか久々の感触のような・・・笑)
上がってきたのは本命のアジです。大きさは17cmほど。
20cmは欲しかったのですが。。。

で、これが毎投アタリがあり、同じ様なサイズがボコボコ釣れます(笑)
たま~に、手前のブレイク周辺で違う引きがあり、メバルも2匹釣れました。
同じ様なサイズばかり続くので、サイズアップを狙って底から探ってみようと
キャロ(※キャストを補助する軽量のオモリ)に替えてキャスト!

ボトム(底)まで落とし、糸ふけをとって2,3回軽くしゃくり上げてフォール(海中で上から下に疑似餌が沈むさま)。
それを繰り返してると、今日イチの大きなアタリ!!
アジの引きではないです~。  大きなガシラか?と思いながら寄せてみると・・・
おおっ! アコウ(キジハタ)ではありませんかっ! まさかお目にかかるとは。。。
上がってきたのは食卓お刺身サイズの30cmクラス。
続けてキャストし、同じ事を繰り返すとまたしてもヒット! 
なんと、上がってきたのはまたしてもアコウ。
3投目にはメバル19cmと。立て続けに面白い様に釣れました。
その後アジは釣れても結局同じサイズばかり。。。
ちっこいクーラーがほどほどに埋まってきたところで納竿としました。

いや~ 楽しかったです。終始アタリがあり、釣れ続けましたので。
ただ・・・アジのサイズが・・・
ozas001.jpg

ozas003.jpg

そして、いつもながら、釣ったものは家族で美味しく頂きました。
とりわけアコウは美味しゅうございましたよ。

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06.24
711.jpg

歩道脇の街路樹に混じり、ふと目に止まった看板。

思わず「ヤルなぁ.....」と。

ここは南区吉祥院石原交差点。

これを見たら、そこに至るまでの他のコンビニは通り過ぎてしまうのでは?

感心しきりでしたが、全国にもいくつもこれと同じ看板は存在するようです。

71101.jpeg
ところでセブンイレブンのロゴマークを、よーく見てみると「SEVEN-ELEVEn」と、何故か最後のNだけが小文字nとなっているのをご存じでしょうか?
看板屋さんが間違ったり、ペンキが足りなかった分けでもなんでもない。
アメリカで商標登録する際、営業形態がすぐに分るようにと「7時から11時」を現す「SEVEN-ELEVEN」で申請しようとしたが、SEVEN-ELEVENは一般の単語であると言う解釈で許可がおりず。
しかし、それでも諦めきれずに11(ELEVEN)の末尾の小文字Nをの「n」にして認可を受けたと言うことです。
ですが、今となってはTWENTY FOUrの方が、いいのかも......



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06.17
M君、立ち直りはいつか?

この写真のように、バスフィッシングは人気の種目。
手軽にできるこの釣りは花き業界の中でも、大勢の方が楽しんでおられるようです。

もちろん、弊社にも自称バスアングラー(釣り師)は数多い。
そんな中、2ヶ月位前に同僚に誘われてデビューしたM君。
なんとぉ、まぁ、4回も出かけたが一度も釣れず。
世の中にこれほど「持ってない」人も居るのかと気の毒なぐらい。

M君が目指す憧れの姿

しかし、当の本人はただの不運に見舞われただけで5回目に必ず「釣る!」と公言。
おまけに釣れない場合は「頭を丸めます!」と公約。
結果は期待を裏切る事なく写真の通りo(⌒0⌒)o......

釣果が出ないことを「坊主」と言うが、その語源はここからなのか?
ちなみに丸刈りは、M君を思いやる先輩社員のバリカン手作業。

最後に、これからもバスフィッシングを続けるのかと聞いてみた。
本人、曰く。
「人生のターニングポイント」との事.....
う~ん、意味不明(T_T)



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01.20
S60crown.jpg

先日、マイカーの点検で代車をお借りした。
某軽自動車のアイドリングストップ付き。
いつもと違う車を乗ると言うのは、不慣れな反面、新鮮な気持ちで車と対峙できる楽しみがある。
信号待ちで、ブレーキに足をかけ完全に車がストップするとエンジンも止まる。
坂道でブレーキを放しても後退する事もない。
噂には聞いていたが、なんとも不思議な感覚。
そしてアクセルを踏むと、少しタイムラグはあるもののそれほどストレスもなく再始動(発進)。
実はこのアイドリングストップ機能を世界で一番最初に搭載したのは、日本のトヨタ4代目クラウン(1970~1974通称クジラ)。
先日も「燃料電池自動車(FCV)」を発表したばかりだが。
当時は東京地区限定のオプション。現在よりも実用性に乏しく、その大きな原因はバッテリーやセルモーターなどの周辺技術が追いついていなかった事もあって、普及しなかったそうだ。
しかし、40年も前にこのイノベーションを試みていたトヨタ。
今度のFCVも40年もかからぬアップテンポで普及していくのかも知れない。

TOYOTA FCV


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10.28
ast000.jpg
先日、オーストラリアのケアンズへ旅する機会に恵まれ、仕事から離れてホッと一息。
ですが、お花があると飛びついてしまうのが、花市場の人間。
一種の習性なのか、職業病でしょうか?

まずはスーパーで販売しているパックのお花。
ast001.jpg
花束にして売るのが一般的なようです。
ガーベラ、ユリ、ピンクッションなど様々な花が........
地元の方によると、アルバイトの時給が「20$程度」とのことなので、5$~15$のお花はなかなか低価格なようです。
※1$=94.596585円(2014/10/24 14:00現在)

そして、今度はお花屋さんの様子です。
ast002.jpg
こちらはケアンズで一番大きなスーパーの中にあるお花屋さん。
やはり、花束にしてあったり、アレンジと完成品として販売されており、日本で見るアレンジとは少し趣きが違い、色合いが斬新であったり、パワフルな表現の仕方を感じました。
国が異なれば、好まれるお花も異なると言うことなのでしょうか.....

京都生花でも、オーストラリアから質も量とも安定してピンクッションやキングプロテア等が入荷しています。
ハウスや生産現場を見たわけではなにのですが、やはり本国でオーストラリアの花に出会えると、今までとは違う親しみを感じます。
是非、これからも京都生花同様に「オーストラリアの花」を宜しくお願いいたします。


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